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MacからWindowsへ移行する場合、
初めてWindowsを使用するという方は特に注意してください。
確実に必要となります。
今まで自宅ではMacばかりを使ってましたが、Winを買い、MacからWinへインターネットエクスプローラのお気に入りを移していました。
デッドリンクがないかを調べていたところ、突然ウィルスの警告が出ました。 これはうちのWinにインストールしてあるNorton Internet
Securityの警告でした。
幸いなことにかなーり前、Macを使って仕事をしてた頃にMacに感染するウィルスにやられたことがあり、その経験上ウィルスはヤバいことはよーくわかっていたので、Winを手に入れた時点でウィルス対策もしてました。その警告が出たのです。
ちなみにそのサイトというのはアダルトサイトです。Macでは全く気にも止めずに見ていたものです。
まあ、ずっと見ていなかったのでMacからWinへ移すついでにデッドリンクがないかどうかを調べていた(もしまた見たくなって探すのも面倒なので)のです。が、これでサイト上にウィルスいることがこれではっきりとわかったのです。
これで更にアダルトサイトとは縁遠くなりましたが、これで1つ勉強になりました。
Macでの感染をちょっとだけお話しておきましょう。
ウィルス名はAutoStart9805。その時していた仕事の取引先(この取引先というのも大企業ではありませんが、この地区ではNo1の企業)から来たMOの中に入っていたようで、30分程度するとどうもMacの調子が悪くなるのです。その当時はウィルスというものがどのようなことをするのか全くわかっておらず、呑気に構えてましたが、再起動後また30分程度でおかしくなるのです。で、何をしても直らないのでOSからインストールし直しました。これで4時間程度の無駄でした。結局そのウイルスのことがわかったのは、OSを初期化してからのこと。
その時に使用していたMac全てがネットワークを通じて感染してました。7台あったように思います。あれ、もう少し少なかったかも・・・。
幸いなことに当時のPCはハードディスク容量が小さく(8GB)、PCのハードディスクには作ったデータが入りません。別の外付けハードディスクにデータを保存していたので、作ったデータはなんともなかったのです。OSの方に感染するものでしたので、OSの入ってない外付けハードディスクには感染しなかったようです。
というわけで、ウィルスの知識を少しくらいは身につけたほうがいいということがよーくわかったのもこの時です。
後に某所でWinで仕事をするようになってからもウィルスの被害に逢ってます。ここでウィルスの恐さをよくわかった方が2人ほどいました。
ということで、毎日どのくらい来るかと言えば、確実に2つは来ます。
しかもかなりの大企業の名前の入ったメールアドレスが来るのです。これはその企業のサーバーなどに感染しているのではないと思います。おそらくその企業に勤めている方が個人で持っている、または会社から貸与されているPCをウィルスがいるサイトにつなげて、または個人間でやり取りしたメールで感染したのではないかと思います。

最近よく来るのはNetSkyというウィルスです。
ちょっと見にくいですが、こんな感じで駆除されます。 2個の感染ファイルと出ています。2通のウィルスメールが来ているということです。
タイトルもアルファベット、メールの中に書いてある内容もアルファベットですので、すぐにわかります。
なぜメールを開くと危険なのに内容までわかるのかと言えば、メールが携帯に転送されるようになっているからです。
携帯ならばzipファイルのデータを解凍できないし、中の内容を読んでも被害はないのでどんなことが書いてあるかわかるのです。もっともウィルスメールに内容などありませんが・・・。最近は携帯に感染するウィルスもいるそうですね。
ただ、ぼくはその道に関してはプロではありません。あくまでもぼくの思っていることを書いているだけです。
ただ、全く間違っているとは思いません。大企業のサーバーまたはPCはさすがにファイア−ウォールしてあるでしょうし、入れるようならば簡単にクラッキングされてしまうでしょう。という勝手な思い込みです。
何にしろ大企業からでもウィルスメールは来るのです。ですから確実にウィルス対策はしておいた方がいいです。少なくともしないよりはいいでしょう。他人にウィルスの被害を与える前に自分で対策をしておきましょう。
しかし、全く知らない他人に迷惑をかけるだけならば、被害を与えただけならば、いいことではありませんが、おそらく自分でも被害を与えたことに気付くことはないでしょうからいいでしょう。
でも、他人からウィルスメールが送られて、またはウィルスがいるサイトにつなげて、自分のデータを破壊されたら、自分のPCの中身を破壊されたらどうしますか?
どこに八つ当たりしようともデータやPCは帰ってこないのです。HPを作っている方ならば、HPのデータ、自分のCDで作ったオリジナルのMP3データ、デジカメで撮った写真、ずいぶん前にダウンロードしたフリーウェアがもうダウンロードできなくなっているかもしれません。商売をされている方はもしかしたら会計ソフトを使っているかもしれません。会計ソフトのデータなんてなくなったら大変なことだと思います。ぼくもなくなったら大変ですからね。
やはり確実な対策が必要かと思います。
で、すぐに対策できる方法があります。
ダウンロードストアの利用です。
箱に入ってないので、余計なゴミも出ないし、何よりもお店へ行かなくてもその場で手に入れることができる、さらに値段がお店で買うよりやすい、それが魅力です。
ただ、ひとつ不満があります。インストールしてからPCの動きが少し遅くなりました。少し気にはなりますが、ウィルスに感染するよりはずっとましです。
■どこでダウンロードするの?
ダウンロードできるところはいくつかありますが、やはり大きな会社はそれなりにしっかりと対策をしているようです。
基本的にはどのメーカーのものも同じような機能です。ここに紹介しているものならば、まず大丈夫でしょう。ただし、過信は禁物です。ウィルスは常に新しいものが出てきます。もしかしたら、アップデートされる前にそのウィルスが来てしまうこともあるかもしれません。
ぼくはNortonを使用していますが、某社の安いものはうまく機能しなかったということも聞いています。
ただ、現在はどうかと言われると1年ほど前のことですので解消されているかもしれません。
しかし、ウィルスってどうにかならないものですかね〜・・・。
| ●Norton |
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Norton
Internet Security
●ウイルス対策
もちろんウィルス対策です。メールを開く前に駆除してくれます。スパイウェアにも対応してます。
●ハッカー対策
ファイアウォール機能です。外からの侵入を防ぎます。
●プライバシー保護
カード情報や個人情報を見られないようにします。有害サイトアクセスの規制もしてくれます。
●スパムメール対策
迷惑メールを自動的に検出します。インターネットをしている時の広告をブロックしてもくれます。
ウィルス対策、インターネットにつなげた時のセキュリティー対策としてに必要となる製品です。
最低限、 Norton Antivirusはインストールをお勧めします。
ちなみに現在使用しているのはNorton Internet Securityです。ネットワークにつなげるのに多少の設定が必要ですが、その手間をかけるだけの効果はあります。
また、ウィルスはどんどん新しいのが出て来ます。更新は必要です。
おっと、Nortonシリーズはシマンテック社の製品です。
お勧め度 ★★★★★
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| ●ウィルスバスター |
ウイルスバスター2005 インターネットセキュリティ
分かりやすい名前の製品です。
上のノートン インターネットセキュリティと並ぶウィルス駆除・インターネットセキュリティソフトです。
●総合ウイルス対策
●個人情報漏えい防止
●不正アクセス防御
●スパイウェア検出/駆除
●迷惑メール対策
●無線LAN/パソコンぜい弱性診断
●有害サイトアクセス規制
●ホームネットワークのセキュリティ管理
と、至れり尽せりのソフトです。
また、ノートンと同じようにウィルスはどんどん新しいのが出て来ます。更新は必要です。
もちろんアップデートもインターネット上からできます。
お勧め度 ★★★★★
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| ●マカフィー |
マカフィー・インターネットセキュリティスイート
●マカフィー・ウイルススキャン
●マカフィー・パーソナルファイアウォールプラス
●マカフィー・スパムキラー
●マカフィー・プライバシーサービス
●個人情報の保護
●スパイウェア/アドウェアからの保護
●ステルス監視プログラムによる保護
●ポップアップ広告ブロッカ
●ユーザによってアプリケーションの使用を許可/ブロック
●インターネット コンテンツのフィルタリング
●ユースネットニュースグループのフィルタリング
●セキュリティ チェック
●最近使ったファイル(MRU)のクリーナ
●ファイル、フォルダ、ドライブの保護者による規制
●McAfee Shredder
こちらも至れり尽せりのソフト。
また、下のようにこんな便利なものもあります。
マカフィー・ウイルススキャン プログラム自動更新サービス
一年間の自動更新サービスです。これは便利だと思います。放っておけば、常に最良の状態に保ってくれるのですから。
お勧め度 ★★★★
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